酵素ドリンクを自宅で手作りする方法

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酵素ドリンクを自分で作ってみよう

 

酵素ダイエットに必須なのが、酵素ドリンクです。
酵素の効果はたくさんあり、含んだドリンクを飲むことで、酵素を体内にとりいれ脂肪の燃焼を助ける働きがあります。酵素ドリンクは自宅で作ることもできます。

 

作り方

まず生野菜、生フルーツを用意します。
できるだけ無農薬のものを用意しましょう。

 

材料をよく洗いましょう。
りんごなどは皮がついたまま使います。

 

3~5センチくらいの大きさに材料を切って、容器に入れます。
ガラスやプラスチックの透明容器を使いましょう。
透明容器のほうが、発酵具合がよく見えるからです。

 

材料:砂糖=1:1.1の割合になるよう、砂糖を入れます。
砂糖をたくさん入れますが、この砂糖によって発酵が進み、発酵するうちに砂糖はブドウ糖に分解されます。糖分の摂りすぎにはなりませんので安心してください。
容器のなかに砂糖と材料を、交互に入れて行きます。
一番上が砂糖になるようにしましょう。

 

用意ができたら、容器のふたをゆるく開けて、日の当らない場所に置きます。
冷蔵庫には入れません。発酵をすすめるために36度くらいの場所に置くのが最適です。
温かい部屋、もしくは保温できるようにタオルなどを巻いて保管します。

 

発酵中は、毎日2回ほどかき混ぜましょう。
しっかりと洗った手でかき混ぜることで発酵をより促すことができます。
材料が浮いてきて、泡がでてくると、発酵している合図です。
かき混ぜた時に炭酸のようにシュワっと全体に泡がでるようになると、完成です。
1~2週間くらいを目安に発酵させましょう。

 

発酵が終わったら、材料をこします。
材料が残らないように丁寧にこしましょう。
出来上がった酵素ドリンクは冷蔵庫で保管します。

 

雑菌が入ってしまい、発酵ではなく「腐敗」してしまうとお腹を壊してしまいますので注意しましょう。腐敗すると悪臭を放ちます。においをよく確認してから飲むようにしましょう。