「栃木太鼓 和蔵会」の和太鼓演奏を4年ぶりに鑑賞する
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和5年9月9日の土曜開所日は、午前10時45分から午前11時20分まで栃木市内で活動している「栃木太鼓 和蔵会」の方々による和太鼓演奏を鑑賞しました。メンバーさんとは、コロナ渦前の令和元年秋以来の再会となりました。メンバーの中になじみの支援員さんを見つけたものだから、仲間たちはマスク越しに笑顔を浮かべていました。2度目のミニコンサートは、食堂兼集会場で開かれ、日本の伝統的な音楽を6曲にわたって披露されました。
心深くしみこんだ和太鼓演奏
わらしべの家の仲間たちと「栃木太鼓 和蔵会」の方々が向かい合い、演奏を鑑賞しました。演奏者は太鼓の正面に立ち、足を肩幅よりやや広めに開き、足はどっしりと、上半身の力は抜き軽くひざを曲げ、いつでも自由に動ける体勢でリズムよく和太鼓をたたくという太鼓パフォーマンスを目に焼き付けてくれました。和太鼓から響く重厚な音色と迫力はわらしべの家第1作業所と腹筋に響くもので、仲間たちの多くはその空気を楽しみ、4年前を思い出した表情をして心の深いところに刻んでいました。
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