みんなでわくわく!屋台グルメの世界へ
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】時々晴れ間がのぞく冬空がひろがった令和7年12月2日。わらしべの家の仲間たちはワクワク気分で昼前にNPO法人ハートフルふきあげ とみはりの杜に到着しました。目的はもちろん、令和7年最後の栃木市障害者施設協議会交流事業です。その名も「お祭り屋台組合によるクリスマスプレゼント食事会」。名前からしておいしそうな予感たっぷりです。

食事とデザートをペロリ!
広大な芝生広場にシートとテーブルを広げると、グループごとにさっそく屋台グルメの数々を取りに行きました。ジュージュー香ばしい太麺焼きそば。ジューシーな鶏のから揚げ。甘さと楽しさがつまったチョコバナナ。ふわふわの夢のようなわたあめはお土産に、といただきましたが、仲間たちは「これは食べないと帰れない!」とばかりに、次々とペロリ。笑顔が広場いっぱいに広がりました。
交流もプレゼント!
お腹を満たした後は、マスク越しのおしゃべりでくつろぎの時間を過ごしました。カメラに向かって笑顔をプレゼントしたり、友人との久しぶりの再会など、あちこちで小さな輪ができていました。食事だけでなく、心もぽかぽかになるクリスマスプレゼントです。
満足そうな表情を浮かべて
楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。駐車場に停めてあった送迎車両に乗り込む頃には、「また来年ね」と笑顔が満開に咲いていました。
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