わらしべの家でも釣り解禁しました

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】魚釣りにはちょうど良い27度を記録した令和6年6月8日。わらしべの家でも魚釣りが行なわれました。まず、みんなでたくさんの魚介類の塗り絵を楽しみました。気持ちよさそうに色鉛筆を走らせました。仲間たちにきれいに色を塗られたお魚たちからは、楽しそうなお話や笑い声が聞こえてくるようでした。そのお魚たちを放流して行われた魚釣り。制限時間1分の間に2人1組で竿についているマグネットでクリップがつけてある獲物をめがけ、順番に糸を垂らします。釣りゲームは、慣れている仲間が多く「釣れた!釣れたよ!」とみんな大喜びです。

メダカすくい「はじめて、すくいました」

 続いて行なわれたのは、支援員さんのおうちで育てたメダカさんをお借りして行なわれたメダカすくいでした。ポイは円形のプラスチック枠に和紙が貼られたもので、これでめだかをすくいますが、わらしべの仲間たちには、おたまも選択肢として出てきました。仲間たちは、メダカをすくうのは初めての経験で、とても慎重に楽しんでいました。

ジューシーな丼もので美味しかったです  

 お昼は、同じ方向を向いて座り、栃木市内にあるお弁当屋さんで注文した「からあげ丼」を食べました。感染防止に、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるため、昼食を食べ終わった順から両手にいっぱいお土産を抱え、自由解散となりました。支援員さんに毎回感謝ですね。

「僕、クジラを塗りました」
魚釣りに夢中です!
メダカすくいに真剣な表情で、取り組んでいます!