わらしべの里ボウリング大会が開かれる
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和6年11月23日祝日開所日。通所してきた仲間28名は令和2年2月15日以来、栃木駅前にあるボウリング場にて、「わらしべの里ボウリング大会」に参加しました。
冬の透き通るような青空に見守られて
勤労感謝の日の祝日は、冬の透き通るような青空が広がった日でした。靴や車いすでボウリング場を進む感触も、ボールが床を転がる光景を見るのも4年ぶりでした。はじめてボウリングに参加した二十歳の仲間は、レーンの上にあるディスプレイに自分の名前を見つけると「よし、楽しむぞ」と満面の笑みを浮かべ記念の1投目を投げていました。
オンリーワンのスコアを目指し・・
外は北風が吹いていましたが、場内は熱い闘志に包まれプロボウラー顔負けのきれいなフォームで投げ込む仲間、前かがみになって、両手で力強くボールを転がしてストライク、スペアを連発する仲間、「もう少し右…うーん左に2回戻してください」と絶妙な位置調整をアシスタントさんに伝え、ボールをスロープの上から転がし、オンリーワンのスコアを目指す仲間の姿がありました。ひさしぶりのボウリングを楽しみ、会場を後にしました。
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