チーム対抗戦!輪投げ、ペットボトルゲーム、チョコ釣りゲームで戦おう!

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和6年5月25日。わらしべの家に集まった26名のみんながチーム対抗で楽しんだのは、輪投げゲーム、ペットボトルゲーム、チョコ釣りゲームでした。まず、7人ずつ4チームに分かれました。当日急遽休まれた方の代わりは、支援員が務めました。

 最初は、輪投げから行われました。1ゲームで投げられることができるのは5つの輪。投げた輪のうち、入るのは多くて3つ~4つ。だいたいの仲間は1つ~2つ。やる気に反して、なかにはまったく入らない仲間もいました。でも、この日はチーム対抗戦なのでチームメイトのことも信じ、見守ります。最初のゲームでは、それぞれのチームに4点、4点、10点、8点と点数が入りました。

みんなで協力して芸術的な作品を作ろう

 2番目に行われたペットボトルゲームでは芸術的なものを完成させて点数を稼ぎたいところ。「みんなちがって、みんな良い」のですが、ペットボトルの口にクリップ(洗濯バサミ)を2つ挟み作った基礎部分とその上や横に1つずつ順番につなげていき、ボトルが倒れないようにするバランス感覚の良さが勝負の明暗を分けました。このゲームでは集中力やバランス感覚を養うとされているようです。

最後にアンパンマンのチョコを釣ろう

 3番目に行なわれたアンパンマンのチョコ釣りゲーム。なにも気負わない仲間たちが、5点、4点と高い得点が書かれたチョコを吊り上げ、「得点をとろう」と意気込む仲間が1点でした。それでもチームに加算され、優勝チームが決まりました。決まった後は、みんな笑顔でした。

きれいなフォームで輪投げ
チームのために、芸術的な作品をとクリップを挟む仲間
チョコ釣りも真剣!

ランチは、「焼きそばに目玉焼きをトッピング」

 お昼は、栃木市内にあるお弁当屋さんに注文した「焼きそばと目玉焼き」を食べました。定番のおふくろの味で笑顔満開。感染防止に、「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるため、昼食を食べ終わった順から自由解散となりました。

お昼は、焼きそばと目玉焼きです