わらしべの里のあたたかなクリスマス会が開催される
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和7年12月20日。わらしべの里のクリスマス会が開かれました。令和7年の会場は吹上地区公民館大交流室でした。今年は、保護者の参加もあり、仲間たちの笑顔にお父さんお母さんの安心した表情が重なり、会場はいつも以上ににぎやか。まるで大きな家族のような雰囲気でした。
仲間たちの笑顔があふれた温かな時間
金坂尚慶理事長の「今日、こうしてクリスマス会を開くことが出来てうれしい限りです。来年には作業参観を予定しております。よろしくお願いいたします」という挨拶のあと、栃木市出身のお笑い芸人トップガンさんが登場しました。仲間たちには秋の初めに通知があったものの驚きの表情を浮かべて大きい拍手でお出迎えしました。
足描き芸でライブ堪能
トップガンさんが「仲間たちにお笑いライブを堪能していただこう」と実行委員と打ち合わせを重ねこの日披露したのは、「絵描き」であらしゅんさんがたいちさんの肩を借りて足の指にマジックをはさみ、器用にアニメキャラクターと橋本施設長の似顔絵を描いてくださいました。絵は、正解を答えられた仲間にプレゼント。会場からは「似てる~」という声が聞こえました。あらしゅんさん、足描き芸人としてもYouTube等にショート動画をあげられています。
ビンゴ予測不可能!!! だからおもしろい
クリスマス会恒例のビンゴゲームが始まると、トップガンさんの軽快な司会に会場中が笑い声で包まれました。数字が読み上げられるたびに、みんなの表情がキラキラかがやきます。「あと1つなのに…!」と身を乗り出す仲間もいれば、思いがけず数字がそろって「ビンゴ!」と声を上げる仲間もいて、そのたびに会場がぱっと明るくなります。なかなかそろわない人も、そろった人も、みんなが最後まで夢中に。その光景は、まるで大きな家族が一緒にドキドキを共有しているようで、あたたかく、優しく、胸がじんわりする時間でした。景品はクリスマスプレゼントとして選ばれていて、当たった順から仲間たちと保護者の皆さんが嬉しそうに持ち帰りました。
令和7年も、あとわずか
最後には、1年の出来事を振り返るスライドショー上映がありました。わらしべの里の思い出が詰まった写真が次々と映し出されるたび、心がじんわり温まる時間となりました。
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