グループホームに非常用発電機が整備されました
共同生活援助事業所わらしべの家は令和5年4月1日に新設されたグループホームです。入居者の皆様は、平日は通所施設に通い、週末には職員と一緒に皆でいちご狩りに出かけたり、和気あいあいと楽しく過ごしています。
そのような中、赤い羽根共同募金の配分を受けて、念願の発電機が設置されました。今回の発電機の設置によって、災害発生時などの緊急時にも、照明・扇風機・ストーブ・通信機器の充電などの電力を賄えるようになりました。これにより、入居者の皆様は電力の復旧までの期間を「今まで以上により安全・安心」に過ごせるようになりました。
これは、皆様からのご寄附があったからこそ実現できたものです。しっかりメンテナンスをしながら大切に使用させていただきます。本当にありがとうございました。
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