七夕の会が開かれました

笑顔の仲間
「入りますように」と願う仲間
カップを目指して「投げたぁ」
動きが不規則な「コイン落とし」を固唾を飲んで見守る仲間

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】「仲間の会年間計画」の行事として組まれ、今年で18回目になる「七夕の会」を令和7年7月7日に開きました。令和7年は、趣向を変えピンポンカップインゲーム(持ち玉、6球)をわらしべの家第2作業所の仲間たちから楽しみました。

不規則に弾むピンポン玉に願いを

 このゲームは、10点、20点、30点と点数が書いてあるカップをめがけて、ピンポン玉をバウンドさせたり、転がします。ピンポン玉に加える力が弱いと弾まず、強いとピンポン玉が跳ね返ります。そのあたりを調整し仲間たちは、次々とピンポン玉をカップに入れ歓声を巻き起こしていました。

「コイン落としは人生そのもの」

 楽しみはまだ終わりません。続いて「コイン落とし」をしました。このゲームは、水で満たした深めの瓶の中にお皿を予め沈めておき、仲間たちは何枚かの硬貨を落とし、お皿に入った数を競います。一見簡単そうに見えましたが落とされた硬貨が浮力などの力と影響しあって不規則な動きを見せていました。私はその様子に「コイン落としは人生そのもの」と思いました。

「うそでしょ?やったー!」思わず、ガッツポーズ

 7日夕方に、2つのゲームの合計点により表彰式が行われ、上位3名に選ばれた仲間は、カメラマンに笑顔をプレゼントしていました。

見事に1位に輝きました

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warashibenosato