先生の卵!令和7年も大学生が介護等体験の実習に来ました!
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和7年7月14日、わらしべの家第1作業所にスポーツを趣味としている男子大学生の姿がありました。「子供たちにスポーツを通しかかわっていきたい」と体育の先生を目指しているそうです。介護等体験の実習は、小学校から高校までの教育職員免許状取得希望者を対象とし、特別支援学校で2日間、社会福祉施設で5日間の計7日間を行う実習です。
一期一会の気持ちを大切に
これまでもわらしべの家には、何人もの先生の卵の大学生が実習に来てくれました。会えるのは、一生に一度かもしれないという“一期一会”の気持ちを大切に、それぞれの大学生たちと共に1週間という時間を過ごしました。
卒業後は、学校の先生に…応援しています!!
今年の介護等体験の大学生もこれまでと同じように見分を広げられて帰られました。仲間たちにとっても好青年のお兄さんと楽しいお話ができた1週間で、7月18日午後には「かき氷を食べる会」が開かれました。学生さんが「シュリ、シュリ、シュリ」と機械を使って氷を削られていました。それだけで思わず、涼しい気分に。粉雪になったかき氷に仲間たちは次々に好みのシロップをかけておいしそうに食べていました。それは夏にふさわしい光景でした。
たくさんの先生の卵たちが来てくれましたが…
どの先生の卵たちも印象深く私の心に残っていますが、なかでも親元を離れ新潟県から栃木県の大学へ来ていた学生さんは、今でも大学生と聞くと時々、思い出します。平成29年の夏に雑談をした時、「地元の花火がとても有名なんですよ」と話してくれ、その説明を聞いているとまるで花火大会を追体験できるような、とてもお話が上手な学生さんでした。その学生さんも今では学校の先生として、子供たちの前で優しく立派に活躍されているでしょうね。
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