平柳星宮神社で迎えた、仲間たちのやさしい一年のはじまり

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混む がお届けします】令和8年1月17日。冬の空とは思えないほど澄んだ青空の下、わらしべの家の仲間たちは平柳星宮神社へ初詣に出かけました。空の青さがまるで「よく来たね」と迎えてくれているようで、車を降りた瞬間から、みんなの表情が自然とほころびます。

手水の冷たさが、心をそっと整えてくれる

 境内に入ると、まずは手水舎へ。ひんやりとした水が指先を通り抜けるたび、「今年もがんばろう」という気持ちが静かに整っていくようでした。この神社には“神の使い”としてうなぎが祀られていることでも有名で、身体健全・家内安全・事業繁栄のご利益があるパワースポットとして多くの人に親しまれています。

ちょっとドキドキ、でも楽しい「撫で鰻」

 名物の「撫で鰻」に挑戦した仲間たちは、自分の干支と一緒に撫でるとご利益があると聞いてワクワク。けれど、思ったより迫力のある姿に「やっぱりちょっと怖い…」と手を引っ込める仲間も。その様子がなんとも可愛らしく、周りからは自然と笑い声がこぼれました。こういう瞬間こそ、仲間と過ごす時間のあたたかさを感じます。

それぞれの願いを胸に、静かに祈る時間

 拝殿では、一人ひとりがゆっくりと手を合わせました。「今年も健康に過ごせますように」「大切な人が笑顔でいられますように」そんな願いが、冬の空気の中にやさしく溶け込んでいきます。おみくじを引いて喜んだり、結果に悩んだり、空を見上げて神様にアピールするような姿もあって、境内には穏やかであたたかい時間が流れていました。

けん玉チャレンジで大盛り上がり!

 参拝のあとは、希望者によるけん玉チャレンジがスタート。「あと少し!」と悔しがる声が響く中、支援員さんが自然体で挑戦し、なんと5つすべて成功するミラクルが発生。その瞬間、仲間たちから大歓声が上がり、冬の空にぱっと花が咲いたような盛り上がりになりました。

何をお願いしているのかな?
“鰻様”は、この神社のシンボルです
大吉だよ
けん玉、奇跡の瞬間

今年も笑顔いっぱいの1年に

 参拝を終え、わらしべの里へ戻って、「今年も仲間たちにたくさんの笑顔が訪れますように。そして来年もみんなで元気に初詣へ行けますように」と願いながら、お弁当をいただき、ほっと一息つきました。

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