新年1発目の土曜開所日は、笑顔と拍手で大盛り上がり!

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお送りします】令和8年1月10日。新年最初の土曜開所日は、朝から笑顔と拍手があふれる“お楽しみデー”として開催され、わらしべの家はまるでお祭りのような活気に包まれました。オープニングを飾ったのは、仲間による華やかな南京玉すだれ。お祭りはっぴ姿で元気に挨拶し、釣り竿、鯛、鳥居、東京タワーと次々に技を披露すると、会場からは大きな拍手が湧き上がり、一気に盛り上がりが最高潮に達しました。

恒例「新年の抱負を語る会」で気持ちをひとつに

 続いて行われた恒例の「新年の抱負を語る会」では、仲間たちが今年の目標を一つずつ発表し、真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。理事長や支援員、看護師も抱負を語り、「工賃アップのため営業をがんばる」「さをり織りをもっと覚えたい」「健康に気をつけたい」「仲間と楽しく仕事をしたい」など、温かい言葉が会場を包みました。

「栃木太鼓 和蔵会」の迫力ステージ!

 その後、「栃木太鼓 和蔵会」の皆さんが登場し、迫力ある和太鼓演奏を披露。重厚な響きに胸が震え、仲間たちも背筋を伸ばして聴き入りました。続く音楽教室では、手作りの楽譜を見ながらゆったりと演奏を楽しみ、和蔵会所属の支援員さんの演奏に合わせて会長さんも参加し、和やかな時間に。

 ほっこり音楽教室&ワクワクおみくじタイム

 これだけでも十分楽しいのに…なんと、この日の総合司会を務めていた支援員さんが、和蔵会の皆さんと一緒に和太鼓演奏を披露!昼休みに動画を見ながら練習していた姿は、このサプライズのためだったんですね。会場からは驚きと拍手が巻き起こり、最後まで大盛り上がりの新年会となりました。

仲間による華やかな南京玉すだれ
新年の抱負を元気に発表する仲間
和蔵会の皆さまによる演奏
支援員もサプライズ演奏

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warashibenosato