松本圭子さんに「福祉功労者表彰」が授与される
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】平成19年(2007年)4月から、わらしべの里に勤務している松本圭子さんが勤続17年を評価され、栃木市社会福祉協議会より、令和7年3月14日午後に「福祉功労者等表彰」を受けました。
勤続17年おめでとうございます
栃木市社会福祉協議会より、多年にわたり地域福祉に携わってきたことへの功績に対して授与されたものです。思い返せば松本さんと出会ったのは、僕が30歳の時で17年も見守られていることに。第2作業所での請け負い事業では、2階に町工場のような生産ラインをつくり、工業製品の組み立て・検査・梱包などの作業を行っています。初めての作業や工程では、松本さんが丁寧に説明し「一緒にやってみる」「職員がそばで確認しながら1人でやってみる」という、温かな眼差しと優しい声かけのもとで、作業支援をしてくれるので仲間たちはマイペースで真剣に作業に取り組むことができています。
松本さんも、相手が話しやすい雰囲気を作るのがうまく、謙虚なアドバイスと仲間たちに優しく寄り添っている姿が印象的な支援員さんです。仲間たちとの会話はお母さんのような口調ですので僕もとても話しやすいです。仲間たちからの信頼も厚いです。
そんなこともあり、令和元年(2019年)からは第2作業所主任支援員も兼務されて忙しい日々を送られています。
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