白いステップワゴンと始まる、新しい朝
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお送りします】わらしべの里に、うれしい前進がありました。仲間のみなさんが毎日をより心地よく過ごせるように、送迎車がこれまでの5台から6台へと増えたのです。新しく仲間入りしたのは、白のホンダ・ステップワゴン。令和7年12月12日、法人駐車場に静かに姿を見せたその車を見て、ある仲間は「大切に大切に仲間たちみんなで使います。本当にありがとうございます」と、うれしそうに話していました。
6台目の送迎車が運ぶ、笑顔と未来
送迎車が1台増えるだけで、朝の待ち時間が短くなったり、ゆったり座れる安心感が生まれたりと、日々の移動がぐっと快適になります。その“ちょっとした変化”が、仲間一人ひとりの笑顔や余裕につながり、わらしべの里の暮らしをよりあたたかくしてくれます。
新しい送迎車がつなぐ、安心とゆとりの時間
今回の取り組みは大きな出来事ではないかもしれませんが、確かな一歩です。金坂理事長は「これからも、利用者のみなさんの暮らしがよりあたたかく、安心できるものになるように、職員一同心を込めて取り組んでいきます」と語っています。新しい送迎車とともに、わらしべの里はまた一歩、未来へ進みます。
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