令和8年も桃の節句を祝える幸せに包まれて

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】ひなまつりは、女の子の健やかな成長を願う大切な行事。わらしべの家でも3月3日仲間の会主催による「ひな祭り会」が午後3時から開催されました。今年で19回目を迎えました。令和8年の春は、まるで季節が少し戻ったかのような冷たい空気に包まれていましたが、わらしべの家の中には、そんな寒さを忘れてしまうほどのあたたかい時間が流れていました。

 最初に始まったのは、ひなまつりにちなんだクイズ。「ひなまつりは誰のためのお祝い?」「ひなまつりに食べるお寿司は?ちらし寿司?にぎり寿司?」「ひなまつりに食べるお菓子は?」そんな問いかけに、みんなが一生懸命考え、答えが当たるたびにぱっと笑顔が広がる光景がとても微笑ましい時間でした。

クイズのあとは、甘いおやつとやさしい時間

 クイズで盛り上がったあとは、シュークリームなどのおやつを囲んで、ゆったりとしたひととき。外はまだ冬の名残を感じる冷たさでしたが、室内には笑い声が響き、まるでひと足先に春が訪れたようなぬくもりが満ちていました。季節の行事って、ただのイベントではなくて、“心をほぐしてくれる時間”なんだなぁと改めて感じる午後でした。

「また来年も一緒に」その言葉がうれしい

 お祝いの最後には、自然と「また来年もみんなでお祝いしようね」という声が上がりました。その言葉には、仲間同士のつながりや、同じ時間を大切に思う気持ちがぎゅっと詰まっていて、胸があたたかくなりました。令和8年も、こうして桃の節句を迎えられたこと。そして来年も、再来年も、みんなで笑い合いながらひなまつりを祝えること。そんな当たり前のようで、実はとても尊い幸せを感じた時間でした。

ひなまつりクイズ
シュークリームを食べました
ハイ、ピース!!
お内裏様とお雛様

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warashibenosato