佐藤崇裕さんに「福祉功労者表彰」が授与される
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】平成19年(2007年)6月から、わらしべの里に勤務している佐藤崇裕さんが勤続16年を評価され、栃木市社会福祉協議会より、令和6年3月14日午後に「福祉功労者等表彰」を受けました。
勤続16年おめでとうございます
これは、栃木市社会福祉協議会より、多年にわたり地域福祉に携わってきたことへの功績に対して授与されたものです。思い返せば佐藤さんと出会ったのは、僕が30歳の時で16年もパソ工房で一緒に生産活動をしています。パソ工房の主力製品である封筒印刷、名刺印刷、ホームページ更新が重なった時も表情一つ変えずに、僕らに指示を出してくださり、製品を納められることができました。
佐藤さんといえば、相手が話しやすい雰囲気を作るのがうまく、謙虚なアドバイスと仲間たちに優しく寄り添っている姿が印象的な支援員さんです。「給料の半分は、人間関係をうまく回すために支払られているんだよ」とよく話され、年上の僕も非常に勉強になっています。
そんなこともあり、平成26年(2014年)からわらしべの家パソ工房の支援員を努められながらサービス管理責任者、令和元年(2019年)からは第1作業所主任支援員も兼務されて忙しい日々を送られています。今回の受賞にも佐藤さんは「みんなと一緒だったから、勤務を続けることができたんだよ」と言い、みんなと一緒に写真におさまりました。
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