世代をつなぐ春の日に──新メンバーと歩み始める第一歩
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和8年4月4日、わらしべの家では、4月1日から仲間入りした新しいメンバーを迎える入所式が行われました。まっすぐで、キラキラしていてふと30年前の自分を思い出すような瞬間もありました。花束贈呈のあとには、好きな食べ物や苦手なもの、好きな芸能人を当てるちょっとしたクイズがスタート。
当たれば歓声、外れれば笑い声。20代、30代の仲間たちが中心になって場を明るくしてくれて、歓迎の気持ちがふわっと広がっていきます。ふとした瞬間に、「ああ、世代が少しずつ移り変わっていくんだな」と胸がじんわりする、そんなひとコマでもありました。
カフェ「サラード」でのランチタイム
記念撮影のあとは、栃木市城内町にあるカフェ「サラード」へ。この日は店主さんのご厚意で貸し切りにしていただき、仲間たちが次々と名前を呼ばれて席に着いていきます。
「この30年で、仲間が本当に増えたなあ」そんな思いにふけっていると、テーブルに運ばれてきたのは、見るからに“絶対おいしい”と確信できるふっくらハンバーグ。ナイフを入れた瞬間にじゅわ〜っと広がる肉汁。コクがありながら重すぎないソースが旨味を引き立て、思わず笑顔がこぼれます。シャキッと新鮮なサラダ、ほっとするスープ。店名「サラード」を象徴するような丁寧さが感じられるセットで、食後には「ちょうどいい満腹感」が残りました。心もお腹も満たされる、幸せなランチタイムでした。
午後はみんなでボウリング大会!
13時過ぎからは、サンプラザボウルで2ゲームのボウリング大会。参加した36人が、それぞれ“自分らしい投球スタイル”で楽しみました。腰を落とし、振り子のように美しいフォームで投げる人、力強くストライクを連発する人、両手でボールを押し出しながら「ストライクになって」と祈る人、アシスタントさんに細かく位置を伝え、スロープから丁寧に投げる人。点数に差はあっても、誰もがオンリーワンの投球で、笑顔がはじける時間でした。新しい仲間を迎え、みんなで笑い合い、同じ時間を共有した一日。そこには、世代を超えてつながる温かさと、これからの未来への期待がありました。
しめくくりは「うずまの鯉のぼり」へドライブ
帰り道には、幸来橋付近の巴波川へ。春の風を受けて元気いっぱいに泳ぐ「うずまの鯉のぼり」を眺めながらのドライブです。強い南風に乗って、空へ力強く舞い上がる鯉のぼりたち。その生命力あふれる姿に、たくさんの元気と勇気をもらいました。
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