5月19日に公園のお掃除をしました
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和8年5月19日の午前中、栃木市障害者施設協議会が主催する恒例の交流行事「清掃ボランティア(ゴミ拾い)」が行われました。今年もたくさんの仲間が集まり、初夏の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、公園を歩いてきました。
公園の緑に包まれて歩くひととき
からりとした陽気の中、仲間たちは事業所ごとにランニングコースを進み、芝生広場を目指します。わらしべの家のメンバーは憩いの森を通って、せせらぎゾーン沿いのルートへ。足元のゴミを探しながら、池の鯉に「おはよう」と声をかけるような気持ちでのぞき込み、見つけたゴミはしっかり持ち帰りました。自然の中を歩く時間は、ただの清掃活動ではなく、心がふっと軽くなるような、そんな穏やかなひとときでした。
1年ぶりのレクリエーションで再会
芝生広場に到着すると、各事業所が休憩タイム。そこで偶然、知り合いやお世話になった職員さんと再会する仲間もいて、まるで小さな同窓会のような温かい空気が広がりました。休憩後は、いよいよ交流レクリエーションがスタート。
みんなで楽しむ交流レク
1つ目のゲームは、2グループに分かれての「ボール送り」。隣の人へボールをつなぐたびに笑顔がこぼれ、チームワークで健闘する姿に、周りから惜しみない拍手が送られていました。続いては○✕クイズ。「クレヨンしんちゃんが飼っている犬は“クロ”である」という問題からはじまり、真剣に考え、答えに悲しんだり、喜んだりしていました。そのどれもが“仲間としての一体感”を感じさせてくれました。
次に会えるのは秋
次に200名近い仲間と会えるのは、秋に予定されている「栃障協スポーツ交流会」。今からその日が待ち遠しくてたまりません。
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