令和8年の夏が輝いた瞬間
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和8年8月1日、土曜日。朝からからっと晴れた夏空が広がり、まるで私たちのイベントを応援してくれているような、そんな気持ちのいい日でした。午前の作業を終えた10時45分過ぎ。請け負い事業、自主製品事業、PC事業の作業を終えた仲間たちが、食堂兼集会場へと続々と集まってきます。がんばったあとのお楽しみは――そう、夏の風物詩「すいか割り」です。
みんなで挑戦!すいか割り大会
玄関前のロビーに御座を敷き、真ん中には立派なすいかのおもちゃをどんとセット。いよいよ、すいか割り大会のスタートです。参加者はアイマスクで目隠しをして挑戦。方向感覚がなくなってしまい、なかなかすいかにたどり着けない仲間もいれば、見事な一撃ですいかを割ってしまう仲間もいて、そのたびにロビーには歓声と笑い声が広がりました。順番を待つ間も、みんなで声をかけ合いながら盛り上がり、ロビーいっぱいに夏らしい明るい空気が満ちて仲間の笑顔がとても素敵でした。
お楽しみの昼食タイム
すいか割りのあとは、11時30分からみんなで同じ方向を向いて座り、昼食の時間。この日は事前アンケートで「どのハンバーガー、サイドメニュー、ドリンクがいいでしょうか?」と聞かれ、自分たちが選んで注文していたファーストフード店のセットが配られました。悩みに悩んで選んだ“今日のお昼”。自分の前にやってきたその愛おしいセットを、みんな笑顔でほおばります。すいか割りの余韻と、すいかの甘い香り、そしてハンバーガーの香ばしい匂いが混ざり合って、なんとも幸せなひとときでした。

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