1年に1度のやさしい七夕の日

【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和8年7月7日。1年に1度だけ、織姫と彦星が天の川で出会うロマンチックな日です。わらしべの家でも、みんなで願い事を書いた短冊を笹に飾りました。ゆらゆら揺れる笹の葉を眺めていると、願いがそっと空へ昇っていくようで、胸の奥がじんわり温かくなります。短冊に書かれた言葉はどれも素敵で、その人の表情まで思い浮かぶようなものばかり。未来への希望が、笹いっぱいに並びました。

みんなで作る、しゅわしゅわフルーツポンチ

 願い事を飾ったあとは、お楽しみのフルーツポンチづくり。紙コップに入れたフルーツゼリーにサイダーを注ぐと、しゅわしゅわの泡がフルーツと混ざり合って、見た目も味もとっても楽しい七夕スイーツに。「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきて、会場はさらににぎやかに。そして、願いが天に届くようにとミントスをサイダーに入れると、噴水のように泡が勢いよく立ち上がり、みんなで大盛り上がりでした。

短冊を飾っています
願いごと、おりひめさん、ひこぼしさん読んでください!
涼しげな飲みものを片手に

織姫さん、彦星さん、聞こえていますか

 みんなの願い事、天の川の上のふたりに届いたでしょうか。どうか、ひとつでも多く叶いますように―― そんな気持ちで笹を見上げた、やさしい七夕の日でした。

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warashibenosato