みんなで今年も初詣へ
【今回の記事は、パソ工房所属の仲間・ペンネーム:混むがお伝えします】令和7年1月25日わらしべの家の仲間たちは、「平柳星宮神社」に“初詣り”へ行ってきました。冬の透き通るような青空に見守られ記念撮影し、車両ごとのグループ行動をしました。手水舎でまず手を清め、境内を清々しい気持ちで進みました。この神社には神の使いとしてうなぎが祀られていて、身体健全・家内安全・事業繁栄の御利益があるパワースポットだそうです。仲間たちはうなぎと自分の干支を撫でると、ご利益があるという撫で鰻を触ろうとしますが、怖い様子でなかなか触れませんでした。
令和7年もそれぞれの思いを胸に
奥に進み、拝殿を順番に参拝して今年1年健康に過ごせるように祈りました。おみくじの結果に少し落ち込んだり、喜ぶ表情を神社にいる神様に見せる仲間もいました。そのあと、希望した仲間が運試しのけん玉に挑戦しました。あと1歩のところで乗せることが叶いません。空気を変えたのは、自然体でのぞんだ金坂施設長でした。5つある玉をすべてのせることができました。仲間たちはこの偉業をとても喜びました。その後、送迎車両に乗り込み、わらしべの里へ戻りました。わらしべの里へ帰ったあと、また、おみくじがありました。「お菓子を配る順番が書かれていますので、ひいてください。中身はこれまたおみくじです」とアナウンスがあり、仲間たちは、支援員さんお手製のおみくじをひき、笑顔を浮かべていました。今年1年、良いことがたくさんありますように!
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